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サノフィ株、FDA承認にもかかわらず下落 材料出尽くし感と懸念が重し
仏製薬大手サノフィの株価が、多発性骨髄腫治療薬の新剤形が米FDAに承認されたにもかかわらず下落。承認が広く予想されていたことによる材料出尽くし感に加え、欧州での独禁法調査などが重しとなった。
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仏製薬大手サノフィの株価が、多発性骨髄腫治療薬の新剤形が米FDAに承認されたにもかかわらず下落。承認が広く予想されていたことによる材料出尽くし感に加え、欧州での独禁法調査などが重しとなった。

シティは、最近の株価下落を受けて米トラック輸送セクターの一部の銘柄の投資判断を更新した。ナイト・スイフト・トランスポーテーションとサイアを「買い」に引き上げた一方、セクター全体の短期的な見通しには慎重な姿勢を維持している。

セブン&アイ・ホールディングスが、ソフトバンクおよびPayPayからの出資受け入れに向け交渉中と報じられた。国内最大のコンビニ網と決済プラットフォームが連携し、巨大な経済圏の創出を目指す。

ウォール街のアナリストは、スペースXのAI事業における短期的な収益源は、宇宙空間ではなく地上のデータセンターインフラであると指摘。すでに大手企業との契約で巨額の収益が見込まれており、宇宙でのAI活用は長期的なビジョンに留まるとの見方が大勢だ。

米ウラン・レアアース生産大手エナジー・フューエルズの株価が時間外取引で上昇。同社のCEOと会長が大規模な自社株買いを行ったことが明らかになり、経営陣の強い自信の表れとして市場に好感された。

特別買収目的会社(SPAC)のサモス・エナジー・アクイジションが、2,000万ユニットの新規株式公開(IPO)価格を1ユニット10ドルに設定した。同社はニューヨーク証券取引所(NYSE)で取引を開始する。

ステーブルコインUSDCを発行するサークルが、米通貨監督庁から国法デジタル通貨信託銀行の設立に関する最終承認を取得。この規制上の進展を好感し、同社株は13%以上急騰した。

ファストファッション大手のSHEINが、中国当局の承認を受け、9月か10月にも香港での新規株式公開(IPO)を目指していると関係筋が伝えた。想定評価額は400億~500億ドルとされている。

デルタ航空は第2四半期決算で売上高・利益ともに市場予想を上回ったが、燃料費高騰による利益率の圧迫と物足りない第3四半期見通しが嫌気され、株価は下落した。