
メキシコ株式市場が反発、S&P/BMV IPCは0.82%高で引け
14日のメキシコ株式市場は反発して取引を終えた。主要株価指数S&P/BMV IPCは、産業セクターや消費関連セクターの上昇に支えられ、0.82%高で引けた。

14日のメキシコ株式市場は反発して取引を終えた。主要株価指数S&P/BMV IPCは、産業セクターや消費関連セクターの上昇に支えられ、0.82%高で引けた。

14日のモスクワ市場でMOEXロシア指数は0.15%高と小幅に続伸した。石油・ガス株や鉱業株の上昇が指数を押し上げた一方、テクノロジー関連銘柄は大幅に下落した。

14日のコロンビア株式市場は、金融や公共サービスセクターの下げが響き、主要株価指数のCOLCAPが0.39%下落して取引を終えた。

映画『ハンガー・ゲーム』シリーズで知られるライオンズゲート・スタジオが身売りを検討しており、フランスのメディア大手ボロレ・グループなどが買収に関心を示していることが関係者の話で明らかになった。メディア業界の再編が加速する中での動きとなる。

映画「ジョン・ウィック」シリーズなどを手掛ける米ライオンズゲート・スタジオに対し、複数の企業が買収に関心を示していると報じられ、同社株が時間外取引で一時10%高騰した。フランスのボロレ・グループなどが候補として挙がっている。

14日のトロント株式市場でS&P/TSX総合指数は0.19%上昇して取引を終えた。クリーンテクノロジーや素材セクターが上昇を主導し、コモディティ価格の上昇も相場を支えた。

14日のブラジル株式市場は反発して取引を終えた。主要株価指数のボベスパは、消費関連や不動産セクターの上昇に支えられ、前日比0.51%高となった。

米金融サービス会社スティフェルは、光コンポーネントセクターの見通しを更新し、バリュエーションの収斂を理由に、これまで推奨していたコヒレントに代わってルメンタムを短期的なトップピックとして選好する見方を示した。

14日の米国株式市場は、主要株価指数がまちまちの展開で取引を終えた。ハイテク株が相場を牽引しナスダック総合指数は続伸したが、IBMの急落が重しとなりダウ工業株30種平均はほぼ横ばいだった。