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メキシコ株式市場が反発、S&P/BMV IPCは0.82%高で引け

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14日のメキシコ株式市場は反発して取引を終えた。主要株価指数S&P/BMV IPCは、産業セクターや消費関連セクターの上昇に支えられ、0.82%高で引けた。
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Background
14日のメキシコ株式市場は反発し、主要株価指数のS&P/BMV IPCは0.82%高で取引を終えた。産業セクターや消費関連株の上昇が相場全体を押し上げた。
主要指数の動向
Investing.comのデータによると、火曜日の取引終了時点でメキシコのS&P/BMV IPCは上昇した。この上昇は主に産業、一般消費財・サービス、生活必需品の各セクターが主導した。
しかし、メキシコ証券取引所では値下がり銘柄数が118、値上がり銘柄数が101と、下落した銘柄が上昇した銘柄を上回った。変わらずは14銘柄だった。このことは、指数の上昇が一部の大型株に牽引された可能性を示唆している。
上昇・下落が目立った銘柄
この日の取引で特に上昇が目立ったのは以下の銘柄である。
Ad- Fomento Economico Mexicano UBD (FEMSAUBD): +3.12%の232.52で引け、52週来高値を更新した。
- GCC SAB de CV (GCC): +2.87%の205.49で終了。
- Grupo Financiero Banorte (GFNORTEO): +2.16%の186.00で取引を終えた。
一方、主な下落銘柄は以下の通り。
- Grupo Aeroportuario del Pacifico (GAPB): -3.46%の394.05で引けた。
- Alsea (ALSEA): -2.51%の42.80となり、52週来安値を付けた。
- Controladora Vuela Compania de Aviacion (VOLARA): -1.31%の13.53で終了した。
関連市場の動向
商品市場では、8月渡しのWTI原油先物が1バレル79.83ドルへと2.16%上昇した。一方、米ドル/メキシコペソ(USD/MXN)の為替レートは17.42と、ほぼ横ばいで推移した。