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コロンビア株が反落、COLCAP指数は0.39%安で引け

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14日のコロンビア株式市場は、金融や公共サービスセクターの下げが響き、主要株価指数のCOLCAPが0.39%下落して取引を終えた。
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14日のコロンビア株式市場は反落し、主要株価指数のCOLCAPは0.39%安で取引を終えた。金融セクターや公共サービスセクターの下げが相場全体の重しとなった。
主要指数の動向
Investing.comが報じたところによると、14日の取引終了時点でコロンビアの主要株価指数であるCOLCAPは、金融、投資、公共サービスの各セクターにおける売り圧力に押され下落した。これらの基幹セクターの不振は、投資家心理の慎重な姿勢を反映している可能性がある。
個別銘柄の動向
指数構成銘柄では、上昇銘柄と下落銘柄で明暗が分かれた。この日の取引で特に動きが目立ったのは以下の通り。
Ad- 主な上昇銘柄:
- Mineros SA (BVC:MINEROS): 5.40%高
- Cementos Argos Pf (BVC:PFCEMARGOS): 4.26%高
- Celsia SA (BVC:CELSIA): 3.86%高
- 主な下落銘柄:
- Grupo Nutresa SA (BVC:NUTRESA): 1.54%安
- Interconnection Electric SA ESP (BVC:ISA): 1.38%安
- Grupo de Inversiones Suramericana SA Preferred (BVC:PFGRUPSURA): 0.79%安
関連市場の動き
株式市場以外では、コモディティ市場でまちまちな動きが見られた。9月渡しの米国コーヒーC先物は0.91%下落した一方、9月渡しの米国ココアは1.61%上昇した。また、8月渡しの金先物も1.31%上昇した。
為替市場では、米ドル/コロンビア・ペソ(USD/COP)は3,263.60でほぼ横ばいだった。一方、主要通貨に対するドルの価値を示すドルインデックス先物は0.32%安の100.72で推移しており、新興国市場への資金フローに影響を与える可能性がある。