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スペイン株式市場が反発、IBEX35は0.41%高で引け

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16日のマドリード株式市場は反発して取引を終えた。主要株価指数のIBEX35は、建設・通信セクターなどが買われ、前日比0.41%高となった。
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9月16日のマドリード株式市場は反発し、主要株価指数のIBEX35は前日比0.41%高で取引を終えた。建設・建設、通信・IT、消費者サービス関連セクターが相場の上昇を牽引した。
市場概況
マドリード証券取引所では、この日値上がりした銘柄は127、値下がりした銘柄は61と買いが優勢で、市場心理の改善を示した。変わらずは20銘柄だった。
個別銘柄では、再生可能エネルギー関連のソラリア・エネルヒアが大幅に上昇し、相場を牽引した。一方で、原油価格の下落を背景に石油関連株は軟調な展開となった。
主な値動き
IBEX35の構成銘柄では、以下の銘柄が特に目立った動きを見せた。
Ad- 主な上昇銘柄:
- ソラリア・エネルヒア (BME:SLRS): +4.43% (17.22ユーロ)
- アマデウスIT (BME:AMA): +2.66% (55.48ユーロ)
- アルセロール・ミタル (BME:MTS): +2.47% (64.82ユーロ)
- 主な下落銘柄:
- グリフォルス (BME:GRLS): -1.47% (9.52ユーロ)
- プーチ・ブランズ (BME:PUIGb): -0.99% (16.94ユーロ)
- レプソル (BME:REP): -0.78% (29.15ユーロ)
関連市場の動向
商品市場では、金先物12月限が1.34%上昇し、1トロイオンスあたり4,390.70ドルとなった。一方で、WTI原油先物10月限は3.27%安の1バレル102.37ドル、ブレント原油先物11月限は3.03%安の105.45ドルと、原油価格は大幅に下落した。
為替市場では、ユーロ/ドルは1.15、ユーロ/ポンドは0.86と、ほぼ横ばいで推移した。