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英国株、反落で引け 通信・ITセクターが下落を主導

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Sep 15, 20261 min read
英国株、反落で引け 通信・ITセクターが下落を主導

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15日のロンドン株式市場は反落し、主要株価指数である英国100種は0.46%安で取引を終えた。固定通信やソフトウェア関連セクターの下げが相場全体を押し下げた。

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15日のロンドン株式市場は反落して引けた。Investing.comが算出する英国100種株価指数は、固定通信やソフトウェア関連セクターの下げが重しとなり、0.46%安で取引を終えた。

市場概況

この日のロンドン証券取引所では、値下がり銘柄数が958と、値上がり銘柄数759を上回った。変わらずは530銘柄だった。セクター別では、固定通信、ソフトウェア・コンピューターサービス、飲料が特に軟調で、相場全体の下落を主導した。

主要な値動き

個別の銘柄では、防衛・航空宇宙大手のBAEシステムズが3.40%高と大幅に上昇し、構成銘柄の中で上昇率トップとなった。エネルギー大手のシェルも1.97%高となり、上場来高値を更新した。ホームセンター運営のキングフィッシャーも1.95%高と堅調だった。

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一方で、ロンドン証券取引所グループが3.23%安と大きく下落。情報分析サービスのレレックスも2.57%安、資源大手のグレンコアも2.54%安と、下げが目立った。

商品・為替市場の動向

関連市場では、コモディティ価格にまちまちな動きが見られた。10月渡しのWTI原油先物は3.73%高の1バレル=105.17ドル、11月渡しのブレント原油先物も2.47%高の108.29ドルと、原油価格は大幅に上昇した。一方、12月渡しの金先物は0.49%安で取引された。

外国為替市場では、ポンド/ドルは1.35でほぼ横ばい、ユーロ/ポンドも0.86で小動きだった。ドル指数先物は0.26%上昇した。

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