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豪州株式市場が反落、S&P/ASX 200は0.16%安で引け

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Sep 4, 20261 min read
豪州株式市場が反落、S&P/ASX 200は0.16%安で引け

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金曜日のシドニー株式市場は、エネルギー株や資源株が売られ反落した。主要株価指数のS&P/ASX 200は0.16%安で週間取引を終えた。

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金曜日のシドニー株式市場は、エネルギーや資源セクターの売りが重しとなり、主要株価指数のS&P/ASX 200は小幅に反落して取引を終えた。終値は前日比0.16%安となった。

市場概況

この日の下落は、主にエネルギー、資源、金属・鉱業セクターの不振が背景にある。これらのセクターの下げが指数全体を押し下げる形となった。

シドニー証券取引所では、値上がり銘柄数が660だったのに対し、値下がり銘柄数は419と、市場全体では買いが優勢だった。変わらずは431銘柄となっている。

投資家の不安心理を示すS&P/ASX 200 VIX(恐怖指数)は1.30%低下し、10.60で引けた。

主要銘柄の動向

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個別株では、ヘルスケアのRegis Healthcare (ASX:REG) が5.12%高と上昇を主導した。続いて、防衛技術のDroneShield (ASX:DRO) が5.11%高、ウラン開発のPaladin Energy (ASX:PDN) が5.06%高と値を上げた。

一方、メディア企業のNine Entertainment (ASX:NEC) は8.25%安と大幅に下落。燃料供給のAmpol (ASX:ALD) が5.45%安、Viva Energy Group (ASX:VEA) も3.49%安と、エネルギー関連銘柄が大きく売られた。

コモディティ・為替市場

商品市場では、12月渡しの金先物が0.54%安と下落した。一方、原油先物は強弱まちまちで、WTI原油10月物は0.14%高の1バレル91.43ドル、ブレント原油11月物は0.03%安の95.49ドルで取引された。

為替市場では、豪ドルは対米ドルでほぼ横ばいの0.72、対円では0.33%上昇し112.56円で推移している。

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