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米アパレルReformation、IPO価格を15ドルに設定 NYSEに上場へ

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米婦人服ブランドのReformationは、新規株式公開(IPO)の価格を1株あたり15.00ドルに設定したと発表した。同社株式は7月30日より、ニューヨーク証券取引所(NYSE)でティッカーシンボル「REF」として取引が開始される。
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米婦人服ブランドのReformationは、新規株式公開(IPO)の価格を1株あたり15.00ドルに設定したと発表した。総額約2億1100万ドル規模となる今回のIPOを経て、同社株式は7月30日よりニューヨーク証券取引所(NYSE)で取引が開始される見込み。
IPOの詳細
今回のIPOでは、普通株式14,062,500株が売り出される。同社の発表によると、内訳はReformationによる新規発行が9,478,821株、既存株主による売出しが4,583,679株となっている。
これにより、Reformationは新規発行分で約1億4200万ドルの資金を調達することになる。また、引受幹事は30日間にわたり、引受割引・手数料を差し引いたIPO価格で最大2,109,375株の追加購入オプションを付与されている。
本IPOの共同主幹事はJ.P. MorganとMorgan Stanleyが務める。その他、Citigroup、RBC Capital Marketsなどが共同ブックランナーとして名を連ねている。
Ad上場の背景と企業概要
同社株式は、ティッカーシンボル「REF」として取引され、IPO手続きは2026年7月31日に完了する予定。これに先立ち、米証券取引委員会(SEC)は7月29日に同社のフォームS-1登録届出書の効力発生を宣言している。
Reformationは、サステナビリティを重視するアパレル企業として知られている。同社は現在、グローバルに事業を展開している。
- 店舗展開: 米国、英国、カナダ、フランスに70店舗を運営
- Eコマース: 自社プラットフォームを通じて150カ国以上でオンライン販売を展開