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英国株は反発して引け、資源関連株が相場を牽引

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14日のロンドン株式市場は、鉱業株や石油株が買われ、主要株価指数が0.26%上昇して取引を終えた。商品価格の上昇が相場を支えた。
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14日のロンドン株式市場は、鉱業や石油・ガス関連セクターが上昇を主導し、主要株価指数は反発して取引を終えた。Investing.com英国100指数は0.26%高で引けた。
市場概況と背景
Investing.comによると、この日の上昇は主に工業金属・鉱業、電機、石油・ガス生産といったセクターが牽引した。原油や金といった商品価格が上昇したことが、関連銘柄への追い風となったとみられる。
ロンドン証券取引所では、値上がり銘柄数が948、値下がり銘柄数が742となり、市場心理の改善を示した。なお、562銘柄は変わらずだった。
個別銘柄の動向
指数構成銘柄の中で、特に上昇が目立ったのは以下の通り。
- エアテル・アフリカ (Airtel Africa Plc): 3.38%高
- リオ・ティント (Rio Tinto PLC): 3.30%高
- グレンコア (Glencore PLC): 3.05%高
Ad一方で、以下の銘柄は大きく下落した。
- フラッター・エンターテインメント (Flutter Entertainment PLC): 7.66%安
- ピアソン (Pearson PLC): 6.75%安
- ヒクマ・ファーマシューティカルズ (Hikma Pharmaceuticals PLC): 4.09%安
商品・為替市場
商品市場では、8月渡しの金先物が1.55%上昇し、1トロイオンスあたり4,067.80ドルを付けた。原油価格も堅調で、8月渡しのWTI原油は1.66%高の1バレル79.44ドル、9月渡しのブレント原油は2.33%高の85.24ドルで取引された。
為替市場では、ポンド/ドルは0.22%高の1.34で推移。一方、主要6通貨に対するドルの価値を示すドルインデックス先物は0.32%下落し、100.72となった。