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イタリア株式市場が反発、主要株価指数は0.39%高で引け

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25日のイタリア株式市場は反発して取引を終えた。旅行・レジャー、産業、通信セクターが相場を牽引し、主要株価指数のInvesting.com Italy 40は0.39%上昇した。
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25日のイタリア株式市場は反発して取引を終えた。旅行・レジャー、産業、通信セクターの上昇が全体を押し上げ、主要株価指数であるInvesting.com Italy 40は0.39%高で引けた。
市場概況
ミラノ証券取引所では、Investing.com Italy 40指数が火曜日の取引を上昇して終えた。この日の上昇は、主に旅行・レジャー、産業、通信といったセクターの銘柄が買われたことが背景にある。
市場全体の値動きを見ると、値上がり銘柄数が394だったのに対し、値下がり銘柄数は280となり、60銘柄は変わらずだった。これは市場心理の広範な改善を示唆している。
主要な値動き
指数構成銘柄の中で特に上昇が目立ったのは以下の通り。
- テナリス (Tenaris SA, BIT:TENR): 3.74%高の23.31で引け、この日の上昇率トップとなった。
- プリズミアン (Prysmian SpA, BIT:PRY): 2.89%高の121.00で終了。
- ブッツィ・ウニチェム (Buzzi Unicem, BIT:BZU): 2.14%高の40.57で取引を終えた。
Ad一方で、下落率が大きかったのは以下の銘柄だった。
- モンクレール (Moncler SpA, BIT:MONC): 2.22%安の47.18。
- ブルネロ・クチネリ (Brunello Cucinelli, BIT:BCU): 1.89%安の87.38。
- ダビデ・カンパリ・ミラノ (Davide Campari Milano SpA, BIT:CPRI): 1.21%安の5.90。
コモディティ・為替市場
株式市場とは対照的に、コモディティ市場では原油価格が下落した。10月渡しの原油先物は3.32%安の1バレル82.19ドル、11月渡しのブレント原油先物は3.43%安の87.43ドルとなった。
金先物12月限は0.16%高の1トロイオンス4,705.14ドルと小幅に上昇した。為替市場では、EUR/USDは1.17、EUR/GBPは0.86でほぼ横ばいで推移した。