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インドネシア株式市場:ジャカルタ総合は0.84%高、インフラ・金融セクターが牽引

Summary
16日のインドネシア株式市場は上昇して取引を終えた。インフラ、金融、農業セクターの銘柄が買われ、ジャカルタ総合指数(IDX Composite)は0.84%高で引けた。
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Background
7月16日のインドネシア株式市場は上昇し、ジャカルタ総合指数(IDX Composite)は前日比0.84%高で取引を終えた。Investing.comが報じたところによると、特にインフラ、金融、農業セクターの銘柄が相場の上昇を牽引した。
市場概況
ジャカルタ証券取引所では、値上がり銘柄数が364だったのに対し、値下がり銘柄数は272となり、市場心理の改善を示した。変わらずは197銘柄だった。
セクター別では、インフラ関連株指数(JKINFRA)が1.11%上昇するなど、幅広いセクターで買いが優勢となったことが指数の押し上げにつながった。
個別銘柄の動向
この日の取引で特に上昇が目立ったのは以下の銘柄である。
- First Media Tbk (JK:KBLV): 32.94%高
- Citatah Tbk (JK:CTTH): 30.28%高
- Prasidha Aneka Niaga Tbk (JK:PSDN): 26.61%高
Ad一方で、下記を含む一部の銘柄は下落した。
- Bekasi Asri Pemula Tbk (JK:BAPA): 14.74%安
- Indal Aluminium Industry Tbk (JK:INAI): 10.06%安
- Singaraja Putra (JK:SINI): 9.81%安
周辺市場の状況
商品市場では、原油先物と金先物は下落した。8月渡しのWTI原油は0.29%安の1バレル79.37ドル、8月渡しの金先物は0.35%安の1トロイオンス4,037.52ドルで取引された。
為替市場では、インドネシアルピアが対米ドルで堅調に推移し、USD/IDRは0.18%下落(ルピア高)して17,989.00となった。