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ドクター・レディーズ株が上昇、武田薬品のデング熱ワクチン販売提携を好感

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Sep 18, 20261 min read
ドクター・レディーズ株が上昇、武田薬品のデング熱ワクチン販売提携を好感

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インドの製薬大手ドクター・レディーズの株価が金曜日に1.8%上昇。武田薬品工業が開発した国内初のデング熱ワクチン「Qdenga」の販売提携が買い材料となった。

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インドの製薬大手ドクター・レディーズ・ラボラトリーズの株価は金曜日、1.8%上昇し1,196ルピーで取引を終えた。武田薬品工業との提携により、インド国内でデング熱ワクチン「Qdenga」を販売することが発表され、これが買い材料となった。

武田薬品との販売提携

発表によると、ドクター・レディーズは武田薬品が開発したデング熱ワクチン「Qdenga(キューデンガ)」のインドにおける販売促進および流通を担う。同ワクチンはインドで初めて承認されたデング熱ワクチンであり、最近、子供と成人の両方への使用が認められた。

ドクター・レディーズは、2027年上半期にインド市場でQdengaの提供を開始する見込みだとしている。

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市場への影響と今後の見通し

このニュースを受け、ドクター・レディーズの株価は、インドの主要株価指数であるNifty 50が0.1%の上昇にとどまる軟調な地合いの中で、堅調な動きを見せた。

今回の提携は、ドクター・レディーズにとって新たな収益源への期待を高めるものだ。インドではデング熱が大きな公衆衛生上の課題となっており、国内初のワクチン販売は同社の事業拡大に大きく貢献する可能性があると投資家は見ている。

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