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コロンビア株式市場が続伸、COLCAP指数は0.40%高で引け

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木曜日のコロンビア株式市場は、工業やサービスセクターが主導し続伸した。主要株価指数のCOLCAPは0.40%上昇して取引を終えた。
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木曜日のコロンビア株式市場は続伸して引け、主要株価指数のCOLCAPは0.40%高となった。工業セクターやサービスセクターなどの上昇が指数全体を押し上げた。
市場の概観
Investing.comのデータによると、この日の上昇は主に工業、サービス、農業セクターの銘柄群によって牽引された。一方で、一部の銘柄は大きく値を下げており、市場内では強弱入り混じる展開となった。
個別銘柄の動向
COLCAP指数構成銘柄の中で、特に値上がりが目立ったのは以下の通り。
- バンコ・デ・ボゴタ (BVC:BOGOTA): 1.04%高の38,900.00で引けた。
- オルガニサシオン・テルペル (BVC:TERPEL): 0.86%高の18,700.00で終了した。
- セルシア (BVC:CELSIA): 0.82%高の4,900.00で取引を終えた。
Ad一方で、下落が目立った銘柄は以下の通りである。
- グルポ・アルゴス (BVC:GRUPOARGOS): 4.74%安の20,100.00と大幅に下落した。
- グルポ・アルゴス優先株 (BVC:PFGRUPOARG): 2.89%安の16,140.00となった。
- プロミガス (BVC:PROMIGAS): 2.48%安の5,910.00となり、52週来安値を更新した。
関連市場の動き
商品市場では、12月渡しの米国産コーヒーC先物が1.70%安、米国産ココア先物も6.00%安となるなど、軟調な展開だった。金先物も小幅に値を下げた。
為替市場では、米ドルに対するコロンビア・ペソがわずかに下落し、USD/COPは0.03%上昇して3,172.42で推移した。投資家にとっては、株式市場の動向とともに、これらの関連市場の動きも注視すべき材料となる。