
バフェット氏、アルファベット投資は自身が主導と明言 アップルへの信頼も強調
バークシャー・ハサウェイのウォーレン・バフェット氏は、同社のアルファベットへの投資を主導したのは後継者グレッグ・エイベル氏ではなく自身だと明かした。一方、AI分野の巨額投資には懸念を示し、筆頭保有銘柄であるアップルへの強い信頼を改めて表明した。
Section
The latest stocks coverage from the TrustFinance editorial desk.

バークシャー・ハサウェイのウォーレン・バフェット氏は、同社のアルファベットへの投資を主導したのは後継者グレッグ・エイベル氏ではなく自身だと明かした。一方、AI分野の巨額投資には懸念を示し、筆頭保有銘柄であるアップルへの強い信頼を改めて表明した。

著名投資家ウォーレン・バフェット氏は、ビル・ゲイツ氏と故ジェフリー・エプスタイン氏との関係が明らかになったことを受け、ビル&メリンダ・ゲイツ財団への寄付を停止した。20年近く続いた慈善活動におけるパートナーシップが終焉を迎える。

世界最大の資産運用会社ブラックロックが発表した2026年第2四半期決算は、利益と収益が市場予想を大幅に上回り、運用資産総額(AUM)が過去最高の15兆ドルを突破した。この好決算を受け、同社の株価は時間外取引で急伸した。


中国のAIスタートアップDeepSeekが、上海でのIPOに先立ち、評価額約5000億元(約740億ドル)での新たな資金調達を計画していると報じられた。6月に大型調達を完了したばかりで、AI開発競争の激化を背景に資金需要が高まっている。

中国規制当局が、アリババのAIモデル「通義千問(Qwen)」を搭載したアップルのAIシステムを承認した。この提携は中国市場でのアップルの競争力を高め、アリババにとってはAIモデルの普及を大きく後押しするものと見られ、同社の株価は時間外取引で大幅に上昇した。

臨床段階のバイオ医薬品企業ブレイブハート・バイオが、ナスダック・グローバル・マーケットへの新規株式公開(IPO)を申請した。同社は肥大型心筋症などの心血管疾患治療薬の開発を手掛けている。

トランプ米大統領が指名した疾病対策センター(CDC)の新所長候補、エリカ・シュワルツ氏の承認公聴会が上院で開かれる。公衆衛生上の危機が深刻化する中、混乱が続くCDCの指導体制を安定化できるかどうかが焦点となる。

電気自動車メーカーのルシードの株価が15日、時間外取引で続落。前日に浮上した破産検討報道を会社側が否定したものの、悪化する財務状況への懸念から投資家の不安心理が払拭されていない。