
チリ・コデルコ、銅生産量は今後数年横ばいの見通し=会長
チリの国営銅鉱山会社コデルコの会長は、大規模プロジェクトの遅延により、今後数年間の銅生産量が現行水準で推移するとの見通しを示した。これにより、2030年の生産目標達成に不透明感が強まっている。

チリの国営銅鉱山会社コデルコの会長は、大規模プロジェクトの遅延により、今後数年間の銅生産量が現行水準で推移するとの見通しを示した。これにより、2030年の生産目標達成に不透明感が強まっている。

米大リーグのニューヨーク・ヤンキースの親会社が、投資会社アポロ・グローバル・マネジメントから約30億ドルの資金調達を行う方向で交渉を進めていると報じられた。調達資金は既存債務の借り換えや成長投資に充てられる見込み。

NANDフラッシュメモリ大手のサンディスクの株価が15日の取引で急落した。アーガス・リサーチが「ホールド」でカバレッジを開始したことが、既存のテクニカルな懸念やセクター全体の地合い悪化と相まって売りを加速させた。

著名投資家ウォーレン・バフェット氏がアルファベットへの投資を自ら主導したと明言したことや、アナリストによる目標株価の引き上げを受け、同社株が上昇した。

ウエスタンデジタルの株価が15日に大幅下落。韓国SKハイニックスの業績見通し引き下げに端を発した売りがメモリーセクター全体に広がり、8月5日に控える決算発表への警戒感も重しとなった。

電気自動車(EV)メーカーのリビアン・オートモーティブの株価が15日の取引で大幅に上昇した。同業のルーシッド・グループを巡る経営不安報道が否定されたことでセクター全体の懸念が後退し、同社の好調なファンダメンタルズに再び注目が集まった。

半導体大手Micron Technologyの株価が大幅下落。記録的な上昇を受けた利益確定の動きに加え、競合SK Hynixの生産拡大計画や主要顧客による価格下落への備えが懸念材料となっている。

マイクロソフトの株価が15日の取引で3%近く上昇した。3MとのAIデータセンター向け技術に関する戦略的提携や、アナリストによる目標株価の引き上げが好感された。

ソーシャルメディア管理ソフトのスプラウト・ソーシャルは、従業員の約20%を削減する大規模なリストラ計画を発表し、株価が大幅に上昇した。市場は、AI事業への集中と収益性改善に向けた動きを評価している。