
フルーエンス・エナジー株が時間外で上昇、カリフォルニアでの大型蓄電契約を好感
エネルギー貯蔵ソリューション大手のフルーエンス・エナジーは、カリフォルニア州での大規模な蓄電プロジェクトの契約締結を発表した。これを好感し、同社株は月曜の時間外取引で4%上昇した。

エネルギー貯蔵ソリューション大手のフルーエンス・エナジーは、カリフォルニア州での大規模な蓄電プロジェクトの契約締結を発表した。これを好感し、同社株は月曜の時間外取引で4%上昇した。

米連邦控訴裁判所は、骨粗しょう症治療薬「フォルテオ」の後発医薬品を巡るテバ・ファーマシューティカルズの訴えを棄却した一審判決を破棄した。これにより、イーライリリーとの和解契約違反を問う訴訟が再開されることになる。

責任ある連邦予算委員会(CRFB)の分析によると、米国の2026会計年度の財政赤字は2兆ドルに達する見通し。月平均の借入額は1550億ドルに上り、金利負担の増大が市場の懸念材料となっている。

金融サービス会社レイモンド・ジェームズは、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーとパラマウント・グローバルの合併が、12州の司法長官による反トラスト法訴訟にもかかわらず、7月22日に完了するとの見通しを示した。

中東での軍事行動を受けて原油価格が急騰し、米国のタカ派的な金融政策観測が強まる中、英ポンドが対ドルで小幅に上昇した。市場の主役はFRBの動向であり、ドルが底堅く推移している。

13日の米国株式市場では、半導体大手のマーベル・テクノロジーやストレージ大手のウエスタンデジタルなど、テクノロジー関連株が軒並み下落した。ハイテク株中心のナスダック総合指数も大幅に反落した。

米メキシコ料理チェーン大手チポトレの株価が市場の逆風をものともせず急騰。みずほ証券が第2四半期の好調な客足を理由に、既存店売上高の予想と目標株価を引き上げたことが好感された。

米国の鶏卵生産大手バイタル・ファームズの株価が13日、続落した。市場全体のリスクオフムードに加え、5月に発表された第1四半期決算後の業績見通しに対する懸念が引き続き株価の重しとなっている。

ブルームバーグの報道によると、ファストファッション大手のSHEINは中国当局の承認を受け、早ければ8月にも香港で新規株式公開(IPO)を実施し、最大30億ドルの調達を目指している。