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ウェイモ、ラスベガスでロボタクシーの一般提供を開始 ネバダ州へ初進出

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アルファベット傘下の自動運転部門ウェイモは、ネバダ州ラスベガスで自動運転車による配車サービスを一般向けに提供すると発表した。米国での事業拡大の一環で、アマゾン傘下のZOOXなどとの競争が激化する。
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アルファベット(GOOGL)傘下の自動運転部門ウェイモは9月14日、ネバダ州ラスベガスで自動運転による配車サービスを一般向けに提供すると発表した。同社にとってネバダ州への進出は初となり、米国他州でのサービス拡大を加速させる動きとなる。
競争激化と事業拡大
自動運転車市場では、アマゾン(AMZN)傘下のズークスやテスラ(TSLA)などとの競争が激化している。ラスベガスでは、ズークスが先月から有料のロボタクシーサービスを一般向けに開始しており、ウェイモは同市で2社目の事業者となる。
ウェイモはすでにカリフォルニア、テキサス、フロリダ、アリゾナの各州で事業を展開しており、今回のラスベガス進出はこれに続くものだ。同社は今月初めにも、デンバー、サンディエゴ、タンパへの事業拡大計画を発表している。
Adラスベガスでのサービス詳細
ロイター通信によると、ラスベガスでのサービスは数十台の車両で開始し、段階的に規模を拡大していく計画だ。導入される車両には、ウェイモの第6世代自動運転システムが搭載されている。
使用される車両は、中国の吉利汽車(Geely)傘下の「Zeekr(ジーカー)」のプラットフォームをベースに開発されたロボタクシー専用車「Ojai(オハイ)」となる。