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台湾株は大幅続伸、加権指数は2.00%高で引け

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16日の台湾株式市場は大幅続伸。石油・ガス・電力セクターや化学セクターが相場を牽引し、主要株価指数の加権指数は前日比2.00%高で取引を終えた。
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16日の台湾株式市場は大幅に続伸し、主要株価指数の加権指数は前日比2.00%高で取引を終えた。Investing.comが報じたデータによると、石油・ガス・電力、プラスチック、化学といったセクターの銘柄が上昇を主導した。
上昇を牽引したセクターと個別銘柄
この日の市場では、幅広いセクターで買いが優勢となった。特に石油・ガス・電力、プラスチック、化学関連の銘柄が指数の上昇に大きく寄与した。
個別銘柄では、電子部品メーカーのコスモ・エレクトロニクス (TW:2466) が10.00%高の115.50で引け、5年ぶりの高値を更新。同じくゼニトロン (TW:3028) も10.00%高、モスパック・セミコンダクター (TW:2434) は9.99%高となり、こちらも5年ぶり高値を付けた。
Ad一部銘柄には売り圧力
全体相場が堅調な一方、逆行安となる銘柄も見られた。ヨンガン・エナジー・テクノロジー・グループ (TW:1589) は9.92%安の5.54となり、上場来安値を更新した。
その他、エクセル・セル・エレクトロニック (TW:2483) が7.44%安、バイオニーム (TW:4737) が6.27%安と、それぞれ大幅に下落した。