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「メンズ・ウェアハウス」の親会社テーラード・ブランズ、米ナスダックにIPO申請

Summary
米紳士服大手「メンズ・ウェアハウス」を傘下に持つテーラード・ブランズが、米証券取引委員会(SEC)に新規株式公開(IPO)を申請した。ティッカーシンボル「MENW」でナスダック市場への上場を目指す。
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Background
米紳士服大手「メンズ・ウェアハウス」の親会社であるテーラード・ブランズは、米証券取引委員会(SEC)に対し新規株式公開(IPO)を申請したことが明らかになった。同社はナスダック・グローバル・セレクト・マーケットへの上場を目指しており、株式市場への再登場に向けた動きが具体化した。
IPO申請の詳細
SECへの提出書類によると、テーラード・ブランズはティッカーシンボル「MENW」で普通株式を上場する計画だ。今回の申請では、公募株式数や想定価格帯といった具体的な条件はまだ開示されていない。
今回のIPOには、既存株主による株式の売り出しも含まれる。テーラード・ブランズは、これら既存株主が売却する株式からの手取金は受け取らないとしている。これは、既存投資家にとっての出口戦略(イグジット)の一環である可能性を示唆している。
主幹事と引受団
Ad本IPOにおける主幹事証券会社は、ゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーが務める。この2社が主導することで、機関投資家からの注目度も高まるとみられる。
さらに、引受団には以下の金融機関が名を連ねている。
- ジェフリーズ
- BofAセキュリティーズ
- エバーコアISI
- グッゲンハイム・セキュリティーズ
- ウェルズ・ファーゴ・セキュリティーズ
- ベアード
- スティーフル