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ポルトガル株式市場:PSI指数が小幅反落、素材・通信セクターが重し

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Jul 14, 20261 min read
ポルトガル株式市場:PSI指数が小幅反落、素材・通信セクターが重し

Summary

14日のリスボン証券取引所で主要株価指数PSIは0.08%安と小幅に反落した。素材や通信セクターが売られた一方、電力大手EDPなどは上昇し、相場全体の下落幅は限定的だった。

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Background

14日のリスボン証券取引所は、主要株価指数PSIが小幅に反落して取引を終えた。素材や通信セクターが指数の重しとなったが、一部の主力株が上昇したことで下値は限定的だった。

14日の市場概況

火曜日の取引終了時点で、ポルトガルの主要株価指数であるPSIは前日比で0.08%安となった。Investing.comによると、この下落は主に素材、通信、産業セクターの不振が背景にある。

リスボン証券取引所では、値下がり銘柄数が14、値上がり銘柄数が10となり、7銘柄は変わらずで引けた。市場全体としては、売りがやや優勢な地合いだったことがうかがえる。

主要銘柄の動向

指数構成銘柄の中では、明暗が分かれる展開となった。エネルギー関連では、電力大手EDPエネルギアス・デ・ポルトガルが堅調だった一方、石油・ガス大手のガルプ・エネルジアは大幅に下落した。

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  • 主な上昇銘柄:
  • EDPエネルギアス・デ・ポルトガル (ELI:EDP): +1.13%
  • バンコ・コマーシャル・ポルトゲス (ELI:BCP): +1.11%
  • EDPレノバベイス (ELI:EDPR): +0.79%
  • 主な下落銘柄:
  • ガルプ・エネルジア (ELI:GALP): -2.22%
  • ザ・ナビゲーター・カンパニー (ELI:NVGR): -1.08%
  • テイシェイラ・ドゥアルテ (ELI:TDSA): -1.03%

周辺市場の状況

同日のコモディティ市場では、原油価格が堅調に推移した。9月渡しのブレント原油は2.40%高の1バレル85.30ドル、8月渡しのWTI原油は1.74%高の79.50ドルで取引された。金先物も上昇した。

為替市場では、ユーロは対ドル、対ポンドでほぼ横ばいで推移。一方、主要6通貨に対するドルの価値を示すドルインデックス先物は0.31%下落し、100.72で引けた。

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