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インドネシア株が反発、ジャカルタ総合指数は0.35%高で引け

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17日のインドネシア株式市場は、インフラや金融セクターが主導し反発。ジャカルタ総合指数(IDX総合)は0.35%上昇して取引を終えた。
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17日のインドネシア株式市場は上昇して取引を終えた。インフラ、金融、農業セクターの銘柄が買われたことを背景に、ジャカルタ総合指数(IDX総合)は0.35%高で引けた。
主要セクターと個別銘柄の動向
この日の上昇は、インフラ、金融、農業セクターが相場を牽引した。ジャカルタ証券取引所では、値上がり銘柄数が375、値下がり銘柄数が289となり、全体の地合いの改善を示した。168銘柄は横ばいであった。
個別銘柄では、特に以下の銘柄の動きが目立った。
- 主な値上がり銘柄:
- Arkayana Lestari Grup Tbk PT (JK:AYLS): +34.01%
- Andalan Sakti Primaindo PT (JK:ASPI): +19.61%
- Dana Brata Luhur PT (JK:TEBE): +19.03%
- 主な値下がり銘柄:
- Asia Sejahtera Mina Tbk (JK:AGAR): -12.25%
- Satria Antaran Prima Tbk PT (JK:SAPX): -10.38%
- Falmaco Nonwoven Industri PT Tbk (JK:FLMC): -9.48%
Ad周辺市場の動き
株式市場が堅調だった一方で、商品市場では軟調な動きが見られた。WTI原油先物は1%超下落し、ブレント原油先物も値を下げた。金先物も下落した。
為替市場では、インドネシアルピアが対米ドルで下落。USD/IDRは0.44%上昇し、17,732.90となった。新興国市場の通貨動向は、海外投資家のセンチメントを測る上で重要な指標となる。