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香港株午前:ハンセン指数は反発、AI創薬関連が急騰し相場を主導

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Sep 18, 20261 min read
香港株午前:ハンセン指数は反発、AI創薬関連が急騰し相場を主導

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18日午前の香港株式市場でハンセン指数は0.67%上昇して取引を終えた。AI(人工知能)創薬関連銘柄が政策期待などを背景に軒並み急騰し、相場全体を牽引した。

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18日午前の香港株式市場は反発し、ハンセン指数は前日比164ポイント(0.67%)高の24,768ポイントで前場の取引を終えた。テクノロジー株で構成されるハンセンテック指数は1.74%高と、より力強い上昇を見せた。前場の売買代金は1,070億香港ドルだった。

AI創薬・テクノロジー株が急騰

この日の相場を主導したのは、AI(人工知能)を活用した創薬を手がける銘柄群だった。中国の10部門が医薬に関する第15次5カ年計画を発表したことを受け、業界の成長期待が高まった。スタンフォード大学とのAI創薬での協力を発表した晶泰控股(02228)が12%超上昇したほか、英矽智能(03696)も9%超高となった。

この流れは他のテクノロジー株にも波及した。ブルーチップ銘柄では、CFOが「株価は著しく過小評価されている」と発言したレノボ・グループ(00992)が7%超上昇。ゴールドマン・サックスが光通信サプライチェーンに肯定的な見方を示したことを受け、曦智科技-P(01879)は17%超の急騰を見せた。

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個別材料株と軟調セクター

個別材料が出た銘柄も活発に取引された。ロボットを複数の病院に導入したと発表した云迹(02670)が18%超高となったほか、「港股通(香港ストックコネクト)」の対象銘柄に追加された溜溜梅(06658)は21%超高と値を飛ばした。

一方で、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測を背景に金関連株は圧迫され、山東黄金(01787)と招金鉱業(01818)はそれぞれ2%超、3%下落した。また、大株主のロックアップ(売却禁止)期間が満了した健康160(02656)は10%超の続落となり、上場来安値を更新した。

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