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GoldInxs Mining、TSXベンチャー取引所に上場 IPOで約154万ドルを調達

Summary
鉱山会社のGoldInxs Mining Corp.が新規株式公開(IPO)を完了し、TSXベンチャー取引所に上場した。調達した約154万ドルの資金は、主にブリティッシュ・コロンビア州での探査プロジェクトに充当される。
鉱山会社のGoldInxs Mining Corp.は、新規株式公開(IPO)を完了し、同社の普通株式がTSXベンチャー取引所(TSXV)に上場したことを発表した。ティッカーシンボルは「INXS」となる。
IPOの詳細
同社によると、今回のIPOでは1ユニットあたり0.10ドルの価格で15,448,000ユニットを募集し、調達総額は1,544,800ドルに達した。各ユニットは、普通株式1株と普通株式購入ワラント(新株予約権)の半分で構成される。
ワラントは、発行から24ヶ月間、1株あたり0.20ドルの行使価格で普通株式1株を購入する権利を付与するもの。IPO完了後の発行済普通株式総数は35,135,026株となる。
資金使途と今後の計画
AdIPOによる純受取金は、主にカナダ・ブリティッシュ・コロンビア州中央部に位置する同社のフィッシュポット鉱区での探査活動に充当される予定。具体的には、物理探査(IP調査)や最大2,000メートルの掘削プログラムの実施が計画されている。
残りの資金は、上場費用、鉱区の維持管理費、および一般的な運転資金として使用される。また、同社は役員、取締役、コンサルタントに対し、行使価格0.10ドル、期間5年のストックオプションを2,000,000株分付与した。
市場での取引
普通株式は2026年7月22日に上場したが、TSXVの手続き要件として即時取引停止となった。取引は2026年7月24日頃に再開される見込み。今回の募集ではHaywood Securities Inc.が単独エージェントを務めた。