Story

コロンビア株式市場が反発、COLCAP指数は0.65%高で引け

ENTHMSVIIDZHZH-TWJAKOHI
Jul 10, 20261 min read
コロンビア株式市場が反発、COLCAP指数は0.65%高で引け

Summary

金曜日のコロンビア株式市場は、産業、サービス、農業セクターが上昇を主導し、主要株価指数のCOLCAPが0.65%高で取引を終えた。為替市場ではコロンビア・ペソが対米ドルで上昇した。

Text size
Background

金曜日のコロンビア株式市場は反発して取引を終えた。産業、サービス、農業セクターの銘柄が買われたことを背景に、主要株価指数のCOLCAPは0.65%上昇した。

主要セクターと個別銘柄の動向

この日の上昇は、主に3つのセクターが牽引した。Investing.comのデータによると、個別銘柄では鉱業会社のミネロスSA (BVC:MINEROS)が3.35%高の15,420.00で引け、上昇率で首位となった。

その他、上昇が目立った銘柄は以下の通り。

  • グルポ・ボリバルSA (BVC:GRUBOLIVAR): 2.81%高の80,380.00
  • グルポ・アヴァル優先株 (BVC:PFAVAL): 1.70%高の838.00
Sample IUX Markets – In-articleAd

一方で、ガス供給会社のプロミガス (BVC:PROMIGAS)は3.25%安の6,550.00と最も下げた。また、オルガニサシオン・テルペルSA (BVC:TERPEL)が2.81%安、Etb (BVC:ETB)が2.60%安で続いた。

市場の背景と関連指標

関連市場では、コロンビア経済に影響を与える商品(コモディティ)価格が軟調に推移した。9月渡しの米国コーヒーC先物は2.92%下落し、9月渡しの米国ココア先物は7.47%の大幅安となった。金先物(8月物)も0.29%下落した。

為替市場では、コロンビア・ペソが対米ドルで堅調に推移し、USD/COPは1.28%下落(ペソ高)して3,253.61となった。一方、主要通貨に対するドルの強弱を示す米ドル指数先物は0.08%上昇した。

Back to latest news

LATEST