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コロンビア株式市場が反落、COLCAP指数は0.06%安で引け

Summary
14日のコロンビア株式市場は、金融や公共サービスセクターの下げが響き、主要株価指数のCOLCAPが小幅に反落して取引を終えた。鉱業株は上昇したものの、全体を押し上げるには至らなかった。
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Background
14日のコロンビア株式市場は反落し、主要株価指数のCOLCAPは前日比0.06%安で取引を終えた。金融、投資、公共サービスの各セクターが相場を押し下げた。
主要銘柄の動向
この日の取引では、個別銘柄で値動きが分かれた。上昇を主導したのは鉱業会社のMineros SAで、1.90%高と堅調に推移した。一方、通信会社のEtbは5.51%安と最も下げが目立った。
- 主な上昇銘柄:
- Mineros SA (BVC:MINEROS): +1.90%
- Cementos Argos Pf (BVC:PFCEMARGOS): +1.15%
- Bolsa De Valores De Colombia (BVC:BVC): +0.73%
- 主な下落銘柄:
- Etb (BVC:ETB): -5.51%
- Celsia SA (BVC:CELSIA): -4.38%
- Grupo Cibest SA (BVC:CIBEST): -3.50%
Adコモディティ・為替市場
関連市場では、コモディティ価格にまちまちな動きが見られた。12月渡しの米国産コーヒーCは1.24%高、米国産ココアも1.14%高となった。一方で、金先物12月物は1.56%下落した。
為替市場では、米ドル/コロンビア・ペソ(USD/COP)は0.02%安の3,114.31で取引された。主要6通貨に対する米ドルの強さを示すドルインデックス先物は0.36%上昇しており、ドル高の傾向が示された。