
英住宅大手バラット・レッドロウ株が上昇、配-当停止と大規模自社株買いを好感
英国の住宅建設大手バラット・レッドロウは、市場予想に沿った業績と、配当を停止し3億8600万ポンドの自社株買いに切り替えるという株主還元方針の大転換を発表し、株価が2.3%上昇した。

英国の住宅建設大手バラット・レッドロウは、市場予想に沿った業績と、配当を停止し3億8600万ポンドの自社株買いに切り替えるという株主還元方針の大転換を発表し、株価が2.3%上昇した。

ノルウェーのサーモン養殖大手モウイが発表した第2四半期の暫定決算で、収獲量が会社予想を上回り、営業EBITが前年同期比23%増となったことを受け、同社株が3%超上昇した。

世界最大のサーモン養殖会社モウイが発表した第2四半期業績速報が市場予想を上回り、株価が大幅上昇。記録的な収穫量とコスト削減が、前年同期比23%の大幅な営業増益に貢献した。

英ブーツメーカーのドクターマーチンは、最大市場である米国での好調な卸売需要を理由に、2027年度の通期業績見通しを据え置いた。株価は発表を受けて一時上昇した。

オランダのナビゲーション大手トムトムが発表した2026年第2四半期決算は、売上高が減少したものの、大幅な費用削減により純利益が黒字に転換した。同社は通期の業績見通しを据え置いた。

ノルウェーのオフショア船舶運航会社ソルスタッド・マリタイムは、フリート全体の活発な稼働を背景に好調な第2四半期決算を発表し、2026年通期の調整後EBITDA見通しを引き上げた。

みずほ証券が、人工知能(AI)の導入やクラウド移行を背景に、今後成長が期待される米国テクノロジー株のトップピック7銘柄を公表しました。半導体からソフトウェア、フィンテックまで多岐にわたる企業が選ばれています。

水曜日のシドニー株式市場で主要株価指数のS&P/ASX 200は、資源・素材セクターの上昇に支えられ反発した。終値は前日比0.37%高となり、市場のボラティリティは低下した。

15日の台湾株式市場は反落。主要株価指数の加権指数は前日比1.42%安で取引を終えた。光電子や機械関連銘柄を中心に売りが広がった。