
Cスクエア、NYSEへのIPO価格を1株21ドルに設定
デジタルインフラ企業のCスクエアがニューヨーク証券取引所への新規株式公開(IPO)価格を1株あたり21.00ドルに設定したと発表。調達総額は約10億5000万ドルに上る見込み。

デジタルインフラ企業のCスクエアがニューヨーク証券取引所への新規株式公開(IPO)価格を1株あたり21.00ドルに設定したと発表。調達総額は約10億5000万ドルに上る見込み。

中国のEVメーカー、シャオペンの株価が急騰した。2027年までに人型ロボットを世界的に発売する計画が報じられたほか、新型EVの発表も好感された。

SKハイニックスの株価が木曜日に11%超の急落を記録した。前夜の米国市場における半導体株の広範な売りに加え、AI関連ラリーへの過熱懸念が広がり、韓国のハイテク株全体が下落した。

木曜日のアジア株式市場は、韓国の半導体株が急落したことを受け、全面安となった。投資家は、AI需要の先行指標として台湾TSMCの決算発表を注視している。

鉱業世界最大手のBHPグループの株価が木曜日に2.9%下落した。主要な鉄鉱石輸出港における20年以上ぶりのストライキと、市場の期待を下回る第4四半期生産報告が売り材料となった。

現代自動車グループは、ソフトバンクグループが保有する米ロボット企業ボストン・ダイナミクスの株式約10%を取得し、完全子会社化すると発表した。先進的なロボット技術を自社の製造工程に統合する動きを加速させる狙いがある。

UBSは、半導体大手AMDの目標株価を670ドルから700ドルに引き上げた。来週のAIイベントを控え、同社のAIロードマップとGPU事業の長期的な収益見通しに対する期待が高まっている。

15日の韓国株式市場でKOSPI指数がハイテク株主導で7.2%急落し、市場全体の取引を一時停止するサーキットブレーカーの発動水準に迫った。AI関連半導体銘柄のバリュエーション懸念が売りを加速させた。

TRISO核燃料メーカーのスタンダード・ニュークリア社は、新規株式公開(IPO)の価格を1株あたり15.00ドルに設定した。同社はニューヨーク証券取引所に上場し、1億5000万ドルを調達する。