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ギリシャ株式市場:アテネ総合指数は建設株主導でほぼ横ばい

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Sep 15, 20261 min read
ギリシャ株式市場:アテネ総合指数は建設株主導でほぼ横ばい

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15日のアテネ株式市場で、アテネ総合株価指数はほぼ横ばいで取引を終えた。建設セクターや旅行関連銘柄が上昇し、指数をかろうじてプラス圏に押し上げた。

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15日のアテネ株式市場は、アテネ総合株価指数(ATG)が前日比0.01%高と、ほぼ横ばいで取引を終えた。建設、旅行、テクノロジーセクターの銘柄が買われたことが、相場全体を支える要因となった。

市場概況

この日のアテネ証券取引所では、指数はわずかに上昇したものの、市場全体としては軟調な展開だった。取引終了時点で、値下がり銘柄数は63社となり、値上がり銘柄数の44社を上回った。変わらずは21銘柄だった。このことは、一部の大型株の上昇が指数を支えた一方で、より広範な銘柄が下落したことを示唆している。

主要な個別銘柄の動向

個別銘柄では、ピレウス港湾公社(AT:OLPr)が5.71%高と大幅に上昇し、指数の構成銘柄の中で最大の上昇率を記録した。その他、建設・エネルギー関連のアクトール(AT:AKTRr)が3.98%、不動産開発のラムダ・デベロップメント(AT:LMDr)が3.19%それぞれ値を上げた。

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一方、インターライフ損害保険(AT:INLIFr)は2.67%安と下落。建設会社のEkter(AT:EKTr)が2.45%安、オプティマ銀行(AT:OPTIMAr)が2.38%安で続いた。

周辺市場の動向

商品市場では、金先物12月限が0.74%下落したのに対し、原油価格は堅調に推移した。WTI原油10月限は2.90%、ブレント原油11月限は2.43%それぞれ上昇した。

為替市場では、ユーロは対米ドル(EUR/USD)、対英ポンド(EUR/GBP)でともにほぼ横ばいで推移した。米ドル指数先物は0.21%上昇した。

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