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台湾株は反発、加権指数1.01%高 石油・化学セクターが上昇を主導

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17日の台湾株式市場は反発し、主要な加権指数は1.01%上昇して取引を終えた。石油・ガス・電力、プラスチック、化学セクターが相場を牽引した。
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17日の台湾株式市場は反発し、主要株価指数の加権指数は前日比1.01%高で取引を終えた。Investing.comが報じたところによると、石油・ガス・電力や化学セクターなどへの買いが相場全体を押し上げた。
市場概況
この日の取引では、台湾証券取引所に上場する銘柄のうち、値上がり銘柄数が775社に達し、値下がり銘柄数の257社を大幅に上回った。この地合いの強さは、市場参加者のリスク選好姿勢が改善したことを示唆している。なお、84銘柄は横ばいであった。
セクター別では、石油・ガス・電力、プラスチック、化学が特に堅調に推移し、指数の上昇に寄与した。
個別銘柄の動向
個別では、ストップ高まで買われる銘柄が目立った。主な値上がり銘柄は以下の通り。
Ad- Advanced Optoelectronic Technology Inc (TW:3437): 10.00%高の20.35
- Cheng Mei Materials Technology Corp (TW:4960): 10.00%高の22.00
- CviLux Corp (TW:8103): 10.00%高の132.00となり、上場来高値を更新した。
一方で、一部の銘柄は大幅に下落した。主な値下がり銘柄は以下の通り。
- ITEQ Corp (TW:6213): 10.00%安の495.00
- Falcon Power Co Ltd (TW:1516): 7.93%安の13.35となり、5年ぶりの安値を付けた。
- Elite Material Co Ltd (TW:2383): 7.67%安の4,695.00
関連市場の動き
関連市場では、商品価格が軟調に推移した。10月渡しの原油先物は1バレル101.40ドルへと下落。為替市場では、米ドル/台湾ドル(USD/TWD)は0.11%下落(台湾ドル高)し、31.87で取引された。