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ギリシャ株式市場が下落、アテネ総合指数は1.16%安で引け

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9月14日のアテネ株式市場は下落して取引を終えた。通信や基礎資源セクターの不振を背景に、主要なアテネ総合指数は1.16%安となった。
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9月14日のアテネ株式市場は下落して取引を終え、主要株価指数であるアテネ総合指数は1.16%安で引けた。Investing.comが報じたところによると、通信、家庭用品、基礎資源セクターの下げが市場全体の重しとなった。
市場概況
この日のアテネ証券取引所では、値下がり銘柄数が93だったのに対し、値上がり銘柄数は25にとどまり、15銘柄は変わらずだった。市場心理の悪化が広範な銘柄に及んだことを示している。
主な値動き
パフォーマンスが振るわなかった主な銘柄は以下の通り。
- Holding Company ADMIE IPTO SA (AT:ADMr): 5.38%安の4.22で取引を終了。
- Lamda Develop (AT:LMDr): 4.81%安の6.43で引けた。
- Alumil (AT:ALMr): 4.35%安の5.50で終了。
Ad一方で、逆行高となった主な銘柄には、2.63%上昇したEuronext Athens Holding SA (AT:EXCr)や、2.28%上昇したコカ・コーラHBC (AT:EEEr)などがあった。また、ギリシャ・テレコミュニケーションズ (AT:OTEr)も0.76%高と堅調だった。
関連市場の動向
同日の商品市場では、金先物12月限が2.04%下落し、1トロイオンスあたり4,319.05ドルとなった。対照的に、原油価格は上昇し、WTI原油10月限は3.48%高の1バレル103.53ドル、ブレント原油11月限は3.79%高の108.57ドルで取引された。
為替市場では、ユーロが対米ドルで0.50%下落して1.15となった一方、米ドル指数先物は0.46%上昇の99.30となり、ドル高の動きが観測された。