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XRPが11%急落、2月以来最大の下落率を記録

Summary
暗号資産XRPは15日、10%を超える大幅な下落を記録し、主要な暗号資産が軒並み売られる展開となった。この下落は2月5日以来、1日として最大の下落率となる。
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Background
暗号資産(仮想通貨)のXRPは15日、10.58% の急落を記録し、Investing.com Indexで一時1.3216ドルまで値を下げた。これは2月5日以来、1日の下落率としては最大となるもので、暗号資産市場全体に広がる売り圧力の一環とみられる。
急落の詳細
この価格下落により、XRPの時価総額は869億1230万ドルまで減少し、暗号資産市場全体に占める割合は3.34%となった。Investing.comによると、XRPの時価総額は過去最高で2106億ドルに達していた。
当日の取引データは以下の通り。
- 過去24時間の取引レンジ: 1.3216ドル~1.4563ドル
- 過去7日間の下落率: 3.81%
- 過去7日間の取引レンジ: 1.3199ドル~1.4895ドル
Ad現在の価格は、2025年7月18日に記録した史上最高値3.66ドルから依然として63.85%低い水準にある。
市場全体の動向
XRPの下落は、暗号資産市場全体の軟調な地合いの中で発生した。同日、市場を牽引するビットコインは4.13%安の75,952.0ドル、イーサリアムも5.91%安の2,387.94ドルで取引されていた。
市場全体の時価総額に占める割合は、ビットコインが58.96%、イーサリアムが11.29%となっており、これらの主要資産の下落が市場全体のセンチメントを悪化させた格好だ。今回のXRPの急落は、市場のボラティリティの高まりを投資家にあらためて示す結果となった。