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英国株、3カ月ぶり高値で引け ソフトウェア・防衛関連が上昇主導

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金曜日のロンドン株式市場は上昇して引け、Investing.com 英国100種指数は0.93%高となり、3カ月ぶりの高値を付けた。Investing.comのデータによると、ソフトウェア&コンピューターサービス、航空宇宙・防衛、メディア関連セクターの銘柄が買われたことが相場全体を押し上げた。
市場概況と個別銘柄の動向
この日のロンドン証券取引所では、値上がり銘柄数が1010、値下がり銘柄数が648となり、相場の広がりを示した。597銘柄は変わらずだった。
Investing.com 英国100種指数を構成する銘柄の中で、特に上昇が目立ったのは以下の通り。
- セージ・グループ (SGE): 4.46%高の858.20で取引を終えた。
- ロールス・ロイス・ホールディングス (RR): 4.17%高の1,415.60で引けた。
- レレックス (REL): 3.77%高の2,543.39となった。
一方で、相場の重しとなったのは以下の銘柄だった。
Ad- エアテル・アフリカ (AAF): 3.30%安の334.20で引けた。
- BP (BP): 1.35%安の548.40で終了。
- ボーダフォン・グループ (VOD): 1.33%安の114.60で取引を終えた。
コモディティ・為替市場
株式市場以外の動きとして、コモディティ市場では金先物8月限が0.72%上昇し、1トロイオンスあたり4,079.25ドルとなった。一方、原油価格は下落し、WTI原油先物9月限は4.06%安の1バレル88.45ドル、ブレント原油先物9月限は4.54%安の96.12ドルで取引された。
為替市場では、ポンド/ドルは0.21%高の1.33、ユーロ/ポンドは0.13%高の0.85で推移した。主要6通貨に対するドルの価値を示すドル指数先物は0.10%安の101.18だった。