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イスラエルTA35指数、ハイテク株主導で反発 0.69%高

Summary
14日のイスラエル株式市場で、主要株価指数のTA35は前日比0.69%高で取引を終えた。テクノロジーセクターが相場を牽引し、タワーセミコンダクターなどが大幅に上昇した。
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Background
14日のテルアビブ市場でイスラエルの主要株価指数TA35は、テクノロジー関連株が主導する形で反発し、前日比0.69%高で取引を終えた。通信、不動産セクターも堅調に推移した。
主要指数の動向
Investing.comによると、14日の取引でTA35指数は上昇した。しかし、テルアビブ証券取引所全体では値下がり銘柄数が270だったのに対し、値上がり銘柄数は194にとどまっており、相場の上昇が一部の大型株に集中していたことが示唆される。変わらずは95銘柄だった。
個別銘柄の動き
TA35構成銘柄の中で、特に上昇が目立ったのは半導体関連企業だった。
- 上昇した主な銘柄:
- タワーセミコンダクター (TASE:TSEM): +8.41%
- エンライト・リニューアブル・エナジー (TASE:ENLT): +5.93%
- カムテック (TASE:CAMT): +5.46%
Ad一方で、医薬品大手のテバなどが売られた。
- 下落した主な銘柄:
- テバ・ファーマシューティカル・インダストリーズ (TASE:TEVA): -3.00%
- シャピル・エンジニアリング・インダストリー (TASE:SPEN): -2.17%
- クラル・インシュアランス (TASE:CLIS): -1.99%
市場の背景
同日の商品市場では、原油価格が上昇。WTI原油先物は1バレル78.71ドル(+0.73%)、ブレント原油先物は84.40ドル(+1.32%)で取引された。金先物も2.13%高と大幅に上昇した。
為替市場では、米ドル安を背景にイスラエル・シュケルが対ドル、対ユーロでともに上昇した。米ドル/シュケルは0.87%下落し3.00、ユーロ/シュケルは0.35%下落し3.43となった。ドルインデックス先物は0.48%安の100.56で推移した。