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ポーランド株式市場は反落、WIG30指数は0.29%安で引け

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水曜日のワルシャワ証券取引所は、主要株価指数WIG30が0.29%下落して取引を終えた。この日の下落は、主に素材、建設、情報技術セクターの銘柄が売られたことが要因となった。
指数構成銘柄の中では、石油精製会社のPKNオーレン(WA:PKN)が3.51%高の139.96で引け、上昇率トップとなった。また、Xトレード・ブローカーズ(WA:XTB)は2.11%高の124.00、シネクティック(WA:SNTP)は1.43%高の381.80となり、両銘柄は史上最高値を更新した。
一方で、最も下げが大きかったのは、鉱業会社のKGHMポルスカ・ミエッチ(WA:KGH)で、6.69%安の297.70となった。このほか、建設会社のブディメックス(WA:BDXP)が3.70%安、旅行会社のレインボー・ツアーズ(WA:RBW)が3.66%安と続いた。
Adワルシャワ証券取引所全体では、値下がり銘柄数が338、値上がり銘柄数が193となり、114銘柄は変わらずだった。
商品市場では、原油先物が上昇し、ブレント原油9月限は8.09%高の1バレル80.16ドルとなった。一方、金先物8月限は2.93%下落した。為替市場では、ユーロは対ポーランドズウォティで0.33%高の4.31、米ドルは0.45%高の3.78で推移した。