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メキシコ株式市場が反落、主要株価指数IPCは0.87%安

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Sep 5, 20261 min read
メキシコ株式市場が反落、主要株価指数IPCは0.87%安
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金曜日のメキシコ株式市場は反落し、主要株価指数であるS&P/BMV IPCは0.87%安で取引を終えた。Investing.comが報じたデータによると、工業、一般消費財・サービス、生活必需品といったセクターの銘柄が売られ、相場全体を押し下げる形となった。

市場の概況

この日のメキシコ証券取引所では、値下がり銘柄数が151と、値上がり銘柄数71を大きく上回った。変わらずは15銘柄だった。

S&P/BMV IPC指数を構成する銘柄の中では、メキシコ証券取引所グループ (BMV: BOLSAA) が3.03%高の39.12ペソと逆行高を演じたほか、格安航空会社のボラリス (BMV: VOLARA) が2.29%高の11.60ペソ、セメント大手のセメックス (BMV: CEMEXCPO) が1.03%高の18.64ペソで引けた。

一方、下落率が最も大きかったのは鉱業大手のペニョーレス (BMV: PEOLES) で、3.57%安の907.17ペソと大幅に下落。食品加工のシグマ・フーズ (BMV: SIGMAFA) は3.49%安の17.99ペソ、複合企業のグルポ・カルソ (BMV: GCARSOA1) も2.96%安の139.05ペソで取引を終えた。

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商品・為替市場の動向

関連市場では、コモディティ価格がまちまちな動きを見せた。12月渡しの金先物は1.38%下落し、1トロイオンス4,477.20ドルとなった。一方、原油先物は、10月渡しのWTI原油が0.09%安の1バレル91.22ドルだったのに対し、11月渡しのブレント原油は0.35%高の95.85ドルで取引された。

為替市場では、米ドルは対メキシコペソで0.10%安の16.89(USD/MXN)となった。ドル指数先物は0.25%上昇し、99.13で推移している。

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