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イタリア株が反落、主要指数は1.58%安で1カ月ぶり安値

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Sep 14, 20261 min read
イタリア株が反落、主要指数は1.58%安で1カ月ぶり安値

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週明け14日のミラノ株式市場は反落。テクノロジーや公益セクターが売られ、Investing.comイタリア40指数は1.58%下落し、約1カ月ぶりの安値を付けた。

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週明け9月14日のミラノ株式市場は反落して引けた。Investing.comイタリア40指数は前営業日比1.58%安となり、約1カ月ぶりの安値水準に沈んだ。

主要指数の動向

この日のミラノ証券取引所では、テクノロジー、工業、公益事業セクターの下げが目立ち、相場全体を押し下げた。市場全体では値下がり銘柄数が387、値上がり銘柄数は305となり、売りが優勢だった(38銘柄は変わらず)。

Investing.comによると、Investing.comイタリア40指数は1カ月ぶりの安値で取引を終えた。投資家心理の悪化が示唆される。

個別銘柄の動向

この日、特に下落が目立ったのは以下の銘柄である。

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  • プリズミアン (BIT:PRY): 7.07%安と急落。
  • STマイクロエレクトロニクス (BIT:STMMI): 6.50%安。
  • テナリス (BIT:TENR): 3.98%安。

一方で、逆行高となった銘柄も見られた。飲料大手のダヴィデ・カンパリ・ミラノ (BIT:CPRI)は5.49%高と大幅に上昇し、指数の構成銘柄で最大の上昇率を記録した。

周辺市場の動向

商品市場では、原油先物価格が上昇。ブレント原油11月限は2.30%高の1バレル107.02ドル、WTI原油10月限は2.43%高の102.48ドルで取引された。一方、金先物12月限は1.78%下落した。

為替市場では、ユーロは対ドルで堅調に推移し、EUR/USDは1.16近辺で取引された。米ドル指数先物は0.36%上昇し、99.20となった。

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