Story

【米国株式市場】インテルが8%超高、半導体関連が軒並み上昇 フルーエンスは格下げで急落

ENTHMSVIIDZHZH-TWJAKOHI
Sep 17, 20261 min read
【米国株式市場】インテルが8%超高、半導体関連が軒並み上昇 フルーエンスは格下げで急落
Text size
Background

17日の米国株式市場では、半導体大手のインテル(INTC)やサンディスク(SNDK)をはじめとするテクノロジー関連銘柄が大幅に上昇し、投資家の注目を集めた。市場全体で買いが広がる中、個別材料によって大きく値を下げる銘柄も見られた。

半導体セクターが相場を牽引

この日の市場で特に目立ったのは、時価総額2000億ドル以上の大型株で構成される半導体セクターの力強い動きだ。インテルは8.39%高と急騰し、同業のサンディスクも4.33%、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)も4.37%それぞれ値を上げた。

ソフトウェア大手のオラクル(ORCL)も5.22%高となるなど、テクノロジーセクターへの資金流入が鮮明となった。これらの動きは、同セクターに対する投資家心理の強さを示唆している。

格下げでフルーエンス・エナジーは急落

市場全体が堅調な中で、対照的な動きを見せたのが小型株のフルーエンス・エナジー(FLNC)だ。Investing.comによると、同社株はゴールドマン・サックスが見通しを引き下げ投資判断を格下げしたことが嫌気され、16.96%安と大幅に下落した。

Sample IUX Markets – In-articleAd

一方で、大型株では発電機メーカーのジェネラック・ホールディングス(GNRC)が18.69%高と大幅な上昇を記録。個別企業のニュースやアナリストの評価が株価を大きく左右する展開となった。

その他時価総額別の主な値動き

このほか、各時価総額カテゴリーで大幅な上昇を見せた銘柄は以下の通り。

  • 大型株(100億ドル〜2000億ドル): モデルナ(MRNA)が10.42%高、テンパスAI(TEM)が14.51%高。
  • 中型株(20億ドル〜100億ドル): ビコール(VICR)が14.59%高、ツイスト・バイオサイエンス(TWST)が14.14%高。
Back to latest news

LATEST