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インドネシア株価指数、3カ月ぶり高値で引け インフラ・金融主導で0.97%高

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Sep 8, 20261 min read
インドネシア株価指数、3カ月ぶり高値で引け インフラ・金融主導で0.97%高
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8日のインドネシア株式市場は、インフラ、金融、農業セクターへの買いが広がり、主要株価指数が上昇して取引を終えた。ジャカルタ総合指数(IDX総合)は前日比0.97%高となり、3カ月ぶりの高値を記録した。

相場の概況

この日のジャカルタ証券取引所では、値上がり銘柄数が374、値下がり銘柄数が256となり、相場の上昇基調を裏付けた。変わらずは202銘柄だった。

Investing.comのデータによると、特にインフラ関連株と金融株が指数の上昇を牽引した。市場心理の改善が幅広い銘柄に買いを呼び込んだ形だ。

主要な値上がり・値下がり銘柄

個別銘柄では、著しい上昇を見せた銘柄が目立った。一方で、一部の銘柄は大きく値を下げた。

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  • 主な値上がり銘柄:
  • Pool Advista Finance (POLA): +34.62%
  • Bukit Darmo Property (BKDP): +34.13% (5年ぶり高値)
  • Hotel Sahid Jaya (SHID): +25.00%
  • 主な値下がり銘柄:
  • Nusantara Almazia (NZIA): -13.16%
  • Lotte Chemical Titan (FPNI): -12.88%
  • Jayamas Medica Industri (OMED): -10.32%

周辺市場の動向

商品市場では、原油価格が上昇した。10月渡しのWTI原油先物は1バレル94.61ドルへと3.42%上昇し、11月渡しのブレント原油先物も2.40%高の99.33ドルで取引された。一方、12月渡しの金先物価格は0.85%下落した。

為替市場では、米ドルに対するインドネシアルピアが小幅に下落し、USD/IDRは0.10%高の17,633.70で推移した。

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