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インドネシア株は小幅続伸、IDX総合指数は0.12%高

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15日のインドネシア株式市場は、インフラや農業セクターが主導し小幅に続伸した。ジャカルタ総合指数(IDX)は0.12%上昇して取引を終えた。
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15日のジャカルタ株式市場で、IDX総合指数は前日比0.12%高と小幅に続伸して取引を終えた。インフラ、農業、基礎産業といったセクターの上昇が相場全体を支えた。
市場概況とセクター動向
この日のジャカルタ証券取引所では、値上がり銘柄数が335、値下がり銘柄数が300となり、相場の上昇を裏付けた。変わらずは201銘柄だった。
セクター別では、インフラ関連、農業関連、基礎産業関連が特に買われ、指数の上昇を牽引した。市場心理はまちまちながらも、買いがやや優勢な展開となった。
個別銘柄の動き
個別では、Indal Aluminium Industry (JK:INAI) が 31.58%高と急騰し、上昇率で首位となった。続いて、Lion Metal Works (JK:LION) が24.84%高、Rans Entertainmen Indonesia (JK:RANS) が24.77%高と大幅に上昇し、Rans Entertainmenは史上最高値を更新した。
Ad一方、下落銘柄ではMenteng Heritage Realty (JK:HRME) が9.80%安、Shield On Service (JK:SOSS) が9.79%安と下げが目立った。
為替・商品市場
商品市場では、原油先物とブレント原油先物は上昇した。一方、金先物8月限は0.91%安の1トロイオンス4,032.85ドルで取引された。
為替市場では、米ドルに対してインドネシアルピアが下落し、USD/IDRは0.36%高の18,070.40となった。