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インドネシア株式市場:ジャカルタ総合指数が1.23%安、インフラ・金融セクターが重し

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Sep 11, 20261 min read
インドネシア株式市場:ジャカルタ総合指数が1.23%安、インフラ・金融セクターが重し
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9月11日のインドネシア株式市場は、ジャカルタ総合指数(IDX)が前日比1.23%安と続落して取引を終えました。インフラ、金融、農業セクターが特に大きく売られ、相場全体を押し下げました。

市場概況

この日のジャカルタ証券取引所では、値下がり銘柄数が529社に達し、値上がり銘柄数(176社)を大きく上回りました。変わらずは121社で、市場心理の広範な悪化を示唆しています。

セクター別では、特にインフラ、金融、農業の各セクターが指数の下落を主導しました。この動きは、投資家が経済の基幹分野に対して慎重な姿勢を強めていることを反映している可能性があります。

個別銘柄の動向

市場全体が軟調な中で、一部の銘柄は大幅に上昇しました。一方で、52週来安値を更新する銘柄も見られました。

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  • 主な上昇銘柄:
  • Indonesia Fibreboard Industry (JK:IFII): +29.00%
  • Satria Antaran Prima Tbk (JK:SAPX): +24.38%(52週来高値を更新)
  • Mitra Investindo Tbk (JK:MITI): +24.35%
  • 主な下落銘柄:
  • Equity Development Investment (JK:GSMF): -14.52%
  • Agro Bahari Nusantara PT Tbk (JK:UDNG): -9.85%(52週来安値を更新)
  • Lima Dua Lima Tiga PT (JK:LUCY): -9.77%

周辺市場と為替

コモディティ市場では原油価格が下落し、WTI原油先物(10月物)は1.78%安の1バレル=100.66ドル、ブレント原油先物(11月物)も2.03%安の105.44ドルで取引されました。金先物も下落しました。

為替市場では、インドネシア・ルピアが対米ドルで下落し、USD/IDRは0.30%高の17,583.00で推移しました。主要通貨バスケットに対するドルの強さを示すドルインデックス先物は0.08%上昇しており、新興国通貨にとって逆風となりました。

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