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インドネシア株が上昇、ジャカルタ総合指数は1.32%高で引け

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17日のインドネシア株式市場は、金融、インフラ、農業セクターが主導し反発。ジャカルタ総合指数(IDX総合)は1.32%高で取引を終えた。
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金曜日のインドネシア株式市場は反発し、ジャカルタ総合指数(IDX総合)は1.32%上昇して取引を終えた。この上昇は、金融、インフラ、農業セクターの銘柄が主導した。
主要セクターの動向と市場概況
17日のジャカルタ株式取引所では、幅広いセクターで買いが優勢となった。特に金融、インフラ、農業の各セクターが指数の上昇を牽引した。
市場全体の値上がり銘柄数は363、値下がり銘柄数は277となり、195銘柄は変わらずだった。この数値は、市場心理が改善したことを示唆している。
個別銘柄の動き
この日の取引で特に上昇が目立ったのは以下の銘柄である。
- First Media Tbk (JK:KBLV): 29.63%高
- Bank Capital Indonesia Tbk (JK:BACA): 25.24%高
- Wilton Makmur Indonesia Tbk (JK:SQMI): 23.73%高
Ad一方で、下落率が大きかったのは以下の銘柄だった。
- Bekasi Asri Pemula Tbk (JK:BAPA): 14.29%安
- Prodia Diagnostic Line Tbk PT (JK:PRDL): 10.55%安
- Integra Indocabinet Tbk PT (JK:WOOD): 8.57%安
コモディティ・為替市場の動向
関連市場では、コモディティ価格が上昇した。8月渡しの原油先物は1.10%高の1バレル79.82ドル、9月渡しのブレント原油も0.66%高の1バレル84.79ドルで取引された。
為替市場では、インドネシアルピアが対米ドルで上昇し、USD/IDRは0.41%下落して17,882.80となった。ルピア高は、海外投資家にとってインドネシア資産の魅力を高める要因となり得る。