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ホンダ、米国で「オデッセイ」30万台超をリコール リアカメラ不具合で

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本田技研工業(ホンダ)の米国法人であるホンダ・モーター・アメリカは、米国でミニバン「オデッセイ」32万5588台をリコールすると発表しました。米運輸省道路交通安全局(NHTSA)が明らかにしたもので、リアビューカメラの映像表示に問題があるとのことです。
NHTSAによると、この問題はリアビューカメラに水が浸入する可能性があり、その結果、車両が後退する際にカメラ映像がディスプレイに表示されなくなる恐れがあります。これにより、衝突のリスクが高まるとしています。
リコールの対象となるのは、2018年から2020年モデルの「オデッセイ」です。
Adホンダはリコールの一環として、対象車両の所有者に対し、ディーラーでリアビューカメラを無償で交換する措置を講じます。