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NY金先物、1.58%高で反発 2日続落に終止符

Summary
30日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で、金先物8月限は大幅に反発。前日比1.58%高の1トロイオンス4,100.10ドルで取引を終え、2営業日続いた下落局面を脱した。
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ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引される金先物8月限は30日、大幅に反発し、2営業日続いた下落に終止符を打った。終値は前日比63.80ドル(1.58%)高の1トロイオンス4,100.10ドルとなった。
木曜日の市場動向
Investing.comによると、この日の上昇幅は米ドル建て・上昇率のいずれにおいても7月22日以来の大きさとなった。また、引け値も同日以来の高水準を記録した。
この反発により、貴金属市場の短期的なセンチメントがやや改善した可能性があるが、投資家は今後の経済指標や金融政策の動向を引き続き注視している。
価格水準と背景
Ad今回の反発にもかかわらず、現在の金価格は年初に記録した高値からは依然として距離がある。主要な価格水準は以下の通り。
- 52週高値(1月29日記録の5,318.40ドル)を22.91%下回る水準。
- 52週安値(2025年7月31日記録の3,293.20ドル)からは24.50%上昇。
- 7月の月間騰落率は1.92%のプラスとなった。
年初来では、1月29日に付けた過去最高値でもある5,318.40ドルを依然として22.91%下回っている。一方、7月16日の年初来安値3,985.60ドルは2.87%上回っている。