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イタリア株式市場、小幅安で引け FTSE MIB指数は0.12%下落

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8日のミラノ株式市場は小幅安となり、主要株価指数のFTSE MIBは前日比0.12%安で取引を終えた。Investing.comが報じたところによると、テクノロジー、ヘルスケア、公益事業セクターが売られ、相場全体の重しとなった。
市場概況
この日のミラノ証券取引所では、値下がり銘柄数が394、値上がり銘柄数が305となり、相場全体の地合いの悪さを示した。変わらずは63銘柄だった。
セクター別では、特にテクノロジー関連株への売りが目立ち、相場を押し下げる主因となった。ヘルスケアおよび公益事業セクターも軟調に推移した。
主要銘柄の動向
Ad指数構成銘柄の中で、特に値動きが目立ったのは以下の通り。
- 上昇した主な銘柄:
- テレコム・イタリア (BIT: TLIT): 2.89%高
- プリズミアン (BIT: PRY): 2.39%高
- フィンカンティエリ (BIT: FCT): 2.11%高
- 下落した主な銘柄:
- STマイクロエレクトロニクス (BIT: STMMI): 3.41%安
- ステランティス (BIT: STLAM): 2.80%安
- フェラーリ (BIT: RACE): 2.20%安
関連市場の動き
商品市場では、原油先物価格が上昇した。一方、金先物12月物は0.85%安の1トロイオンス=4,438.64ドルと下落。為替市場では、ユーロは対ドル、対ポンドでほぼ横ばいとなった。