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オランダ株式市場が反落、AEX指数0.94%安 ハイテク・金融株が下げ主導

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17日のオランダ株式市場は反落して引けた。アムステルダム証券取引所の主要株価指数AEXは、ハイテクや金融セクターの下げが響き、前日比0.94%安で取引を終えた。
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17日のオランダ株式市場は反落して取引を終えた。アムステルダム証券取引所の主要株価指数であるAEX指数は、テクノロジー株や金融株を中心に売りが広がり、前日比0.94%安で引けた。
市場概況
Investing.comが報じた金曜日の取引では、テクノロジー、一般消費財、金融セクターの下げが相場の重しとなった。アムステルダム証券取引所では、値下がり銘柄数が66社だったのに対し、値上がり銘柄数は27社にとどまり、地合いの悪化を示した(12社は変わらず)。
市場の不安心理を示すAEXボラティリティ指数は21.09で前日から横ばいとなり、大きな変動は見られなかった。
個別銘柄の動向
指数構成銘柄の中では、ハイテク関連株の下げが目立った。投資会社のプロサス (Prosus) は4.75%安、半導体製造装置のBEセミコンダクター・インダストリーズ (BE Semiconductor Industries) は4.53%安と大幅に下落した。化学品商社のIMCDも4.38%安となった。
Ad一方で、エネルギー大手のシェル (Shell) は2.12%高と逆行高を演じた。通信のKPNも1.51%上昇するなど、一部の銘柄には買いが入った。
関連市場の動き
商品市場では原油価格が堅調に推移し、WTI原油先物(8月限)は3.90%高の1バレル82.03ドル、ブレント原油先物(9月限)は3.67%高の87.32ドルで取引された。金先物も上昇した。
外国為替市場ではユーロは対ドル、対ポンドでほぼ横ばいだった。ドル指数先物は100.60と小幅に上昇した。