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米国株は反落、ダウ平均0.59%安 ヘルスケアや消費財セクターに売り

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週明け20日の米国株式市場は反落して取引を終えた。ヘルスケア、消費財、資本財セクターの下落が主導し、主要株価指数は軒並み軟調な展開となった。
主要3指数はそろって下落
ダウ工業株30種平均は前週末比で0.59%安と下落。S&P 500種指数は0.19%安、ハイテク株中心のナスダック総合指数は0.05%安で引けた。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)では値下がり銘柄数が1,727と、値上がり銘柄数986を上回った。市場の不安心理を示すVIX指数は0.64%低下し18.65となった。
個別銘柄の動向
ダウ構成銘柄では、医薬品大手のメルクが2.42%安、塗料メーカーのシャーウィン・ウィリアムズが2.33%安、航空機のボーイングが2.13%安と下げが目立った。
Ad一方で、マイクロソフトは2.15%高、セールスフォースは1.76%高と堅調に推移し、指数の下落を一部抑制した。S&P 500種指数では、オラクルが3.99%安と大幅に下落した。
コモディティ・為替市場
商品市場では、ニューヨーク原油先物(WTI)が0.93%高の1バレル82.54ドルと上昇。一方、金先物は0.14%安と小幅に下落した。
為替市場では、主要6通貨に対するドルの価値を示すドルインデックス先物が0.20%上昇。ドル円相場は1ドル=162円台で推移した。