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コロンビア株が反落、COLCAP指数は2.16%安 金融セクターが重し

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16日のコロンビア株式市場で主要株価指数のCOLCAPは2.16%下落した。金融、投資、公共サービスセクターの売りが相場を押し下げた。
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16日のコロンビア株式市場で、主要株価指数のCOLCAPは大幅に反落して取引を終えた。Investing.comが報じたところによると、金融、投資、公共サービスの各セクターが売られ、相場全体を押し下げる展開となった。
主要指数の動向
16日の終値で、COLCAP指数は前日比で2.16%の下落となった。この日の下落は、特に幅広いセクターに売りが広がったことが背景にある。
個別銘柄の動き
指数構成銘柄の中では、値上がり銘柄と値下がり銘柄で明暗が分かれた。
Ad- 主な上昇銘柄:
- セメントス・アルゴス (BVC: PFCEMARGOS): +4.23%
- エコペトロール (BVC: ECOPETROL): +2.35%
- コロンビア証券取引所 (BVC: BVC): +1.19%
- 主な下落銘柄:
- グルーポ・アルゴス (BVC: GRUPOARGOS): -3.93%
- グルーポ・スリメリカーナ優先株 (BVC: PFGRUPSURA): -3.48%
- ISA (BVC: ISA): -3.35%
関連市場の動向
コロンビア経済に関連の深い商品市場では、軟調な動きが見られた。12月渡しの米国産コーヒーC先物は1.37%下落。同じく12月渡しの米国産ココア先物も1.35%値を下げた。金先物(12月物)も0.70%安となった。
為替市場では、米ドル/コロンビア・ペソ(USD/COP)は3,137.26でほぼ横ばいであった。一方、主要通貨に対するドルの強さを示すドルインデックス先物は0.71%上昇した。