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コロンビア株式市場が反落、COLCAP指数は0.60%安

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木曜日のコロンビア株式市場は反落し、主要株価指数であるCOLCAPは0.60%安でこの日の取引を終えました。Investing.comが報じたデータによると、特に金融、投資、公共サービスの各セクターにおける売りが相場の重しとなりました。
主要銘柄の動向
この日の取引では、通信会社のEtb (BVC:ETB) が4.26%安と大幅に下落し、構成銘柄の中で最もパフォーマンスが振るいませんでした。その他、食品大手のグルポ・ヌトレサSA (BVC:NUTRESA) が1.70%安、コングロマリットのグルポ・アルゴスSA優先株 (BVC:PFGRUPOARG) が1.13%安となり、指数を押し下げました。
一方で、一部の銘柄は逆行高となりました。上昇が目立った主な銘柄は以下の通りです。
- プロミガス (BVC:PROMIGAS): 2.90%高
- ミネロスSA (BVC:MINEROS): 2.09%高
- グルポ・シベストSA (BVC:CIBEST): 1.21%高
Ad関連市場の動き
商品市場では、コロンビアの主要輸出品の一つであるコーヒーの先物価格(9月限)が1.86%下落しました。また、金先物(8月限)も2.40%安と軟調な展開でした。
為替市場では、米ドル/コロンビア・ペソ(USD/COP)は3,214.40と、ほぼ横ばいで推移しました。一方、主要6通貨に対する米ドルの価値を示すドルインデックス先物は0.31%上昇しており、世界的にドル高が進行したことが示唆されます。