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コロンビア株式市場が反落、COLCAP指数0.87%安

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木曜日のコロンビア株式市場は反落し、主要株価指数のCOLCAPは0.87%安で取引を終えた。Investing.comのデータによると、金融、投資、公共サービスの各セクターが下げを主導した。
主要指数の動向
この日の下落は、幅広いセクターに売りが広がったことを示している。特に市場の重しとなったのは金融セクターと公共サービスセクターで、投資家心理の悪化を反映した形となった。
個別銘柄の動向
指数構成銘柄の中では、国営石油会社エコペトロールが3.50%高と逆行高を演じ、上昇率で首位となった。一方で、鉱業会社のミネロスは3.39%安と最も下げが大きかった。
当日の主な上昇・下落銘柄は以下の通り。
Ad- 主な上昇銘柄:
- エコペトロール (BVC:ECOPETROL): +3.50%
- プロミガス (BVC:PROMIGAS): +2.73%
- オルガニサシオン・テルペル (BVC:TERPEL): +2.25%
- 主な下落銘柄:
- ミネロス (BVC:MINEROS): -3.39%
- グルーポ・アヴァル・プレファレンシャル (BVC:PFAVAL): -3.36%
- グルーポ・ヌトレッサ (BVC:NUTRESA): -2.69%
関連市場の状況
商品市場では、コロンビアの主要輸出品に関連する品目が堅調に推移した。9月渡しの米国コーヒーC先物は10.22%高と急騰し、金先物も上昇した。
為替市場では、米ドル/コロンビア・ペソ(USD/COP)は3,295.93でほぼ横ばいであった。一方、主要通貨に対するドルの価値を示すドル指数先物はわずかに下落した。