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コロンビア株、主要指数COLCAPは横ばい引け 鉱業株は上昇

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13日のコロンビア株式市場は、主要株価指数COLCAPが前日比ほぼ変わらずの横ばいで取引を終えた。鉱業セクターが買われた一方で、他のセクターが下落し、相場全体としては方向感に欠ける展開となった。
主要指数の動向
Investing.comが報じたところによると、13日の取引終了時点で、コロンビア証券取引所の主要株価指数であるCOLCAPは前日比0.00%と、ほぼ変動なく引けた。この横ばいの動きは、市場内で上昇銘柄と下落銘柄が拮抗したことを示唆しており、投資家の間では様子見ムードが広がった可能性がある。
個別銘柄の動き
この日の市場で特に上昇が目立ったのは以下の銘柄である。
- 鉱業会社のミネロス(Mineros SA)が5.40%高と大幅に上昇。
- セメント大手アルゴス(Cementos Argos Pf)は4.26%高。
- 電力会社セルシア(Celsia SA)も3.86%高で取引を終えた。
Ad一方で、以下の銘柄は下落し、相場の上値を抑える要因となった。
- 食品・飲料大手のグルポ・ヌトレサ(Grupo Nutresa SA)が1.54%安。
- 送電会社ISA(Interconnection Electric SA ESP)は1.38%安。
- 金融・保険のグルポ・スーラアメリカ(Grupo de Inversiones Suramericana SA Preferred)は0.79%安となった。
市場の背景
関連市場では、コロンビア経済に影響を与える商品(コモディティ)価格が下落した。9月渡しの米国コーヒーC先物は1.12%安、9月渡しの米国ココア先物は4.24%安を記録した。金先物も下落した。
為替市場では、コロンビア・ペソが米ドルに対して下落し、USD/COPは0.15%上昇して3,243.09となった。主要通貨に対する米ドルの強さを示す米ドル指数先物も0.32%上昇しており、新興国通貨には逆風となった可能性がある。